ご挨拶

理事長挨拶

「素晴らしい大切な宝」

 鎮西学院幼稚園園児のはじけるような笑顔、無邪気な瞳、活発な動き、いつ見ても心が慰められる想いがします。
 子どもたちは、かけがえのない大切な宝です。私ども教職員スタッフ全員は素晴らしい大切な宝を守り、みんなが自分の子どもと思い育んでいきます。
 まずは手を合わせ、神の祝福を受け、感謝の気持ちを、そして人を思いやる温かい気持ちをいついつまでも持ち続けるような保育に専念いたします。保護者のみなさま方に鎮西学院幼稚園に入園し卒園して本当によかったと思われるように努めてまいります。

理事長 栗林英雄

学校法人鎮西学院

理事長 栗林 英雄

院長挨拶

「鎮西学院幼稚園は、「人格」形成の苗床」

「人格とは地の子らの最大の幸福である」。この言葉をある偉大な文豪の言葉として初めて目にした時、幸せであるとは、金や名誉、学識や地位のことでなく人格にあることを知らされ、深く感じ入ったことがあります。
  親として子の幸福を願わない親はいないと思います。しかし、幸福が子供の人格にあることを理解することは簡単なようで、意外と難しいのではないでしょうか。世の中で、幼児教育の重要性が言われながら、往々にしてそれが早熟的な知能の開発に偏ったり、外国語(英語)の習得などに集中したりするのは、子供の幸福を願いながら、もっと重要な人格の陶冶という視点が欠落していることの証左なのかもしれません。
  その点で、鎮西学院幼稚園は、子供たちが神の愛に守られ、神に感謝し、同時に一人一人の人格に備わった個性を育むことができる人格陶冶の「苗床」にほかなりません。
  本学院の幼稚園は、園長をはじめ、一人一人の職員が、神様からさずかったかけがえのない人格としての子供たちと共に遊び、共に学びつつ、子供たち一人一人が自然に他者を認め、他者から認められ、それらを通じて自らの人格を育んでいける「聖域」と言ってもいいかもしれません。
  もちろん、子供たちの人格陶冶の苗床である「聖域」は、決して閉ざされた場所にあるのではなく、学院の緑豊かなキャンパスの中にあり、しかもどこからでも子供たちの居場所がわかるよう、安全と安心に配慮した場所にあります。
  人生百歳時代を迎え、長い人生の中で様々な困難や苦難に遭っても、人への信頼、自分への信頼を失わず、寛容で感性豊かな心を育み、その土台となる基礎的な体力を身につけることこそ、幼児期にとって最も大切なことに違いありません。そのような人格陶冶の「苗床」で屈託なく遊び、学ぶお子さんの姿を見れば、お父さん、お母さんもきっと安心されるはずです。
  入園をお待ちしています。

院長 姜 尚中

学校法人鎮西学院

長崎ウエスレヤン大学
鎮西学院高等学校
鎮西学院幼稚園

院長 姜 尚中

園長挨拶

「子ども達は神様から預かった大切な存在。一人ひとりを大切に」

 子ども達は神様から預かったかけがえのない存在であり、未来を担う宝物です。
 その個性をありのままに受け入れ、人格を尊重し、一人ひとりを大切に育みます。
子どもたちが安心して過ごす中で、様々な豊かな経験を通し、自分に自信を持ち、自分らしい歩みができるように見守ります。
 鎮西学院の特徴は大学・高校が併設、緑豊かな広々としたキャンパス内すべてが子ども達の遊び場ということです。学院内の広々とした自然の中で、学院内のお兄さんお姉さんにも見守られ可愛がられながら、のびのびと遊ぶことができます。  心豊かに夢中なって遊び、工夫し、納得するまで繰り返して、思考力や探求心が育まれ、“生きる力”となっていきます。そうした中で、友だちと関わり、ぶつかり合いの中で悩んだり、考えたりしながら、やがて友だちを理解しようとし、“共に生きる”ことを学んで いきます。
 幼児期は人生の基礎を作る大事な時期ということをしっかりと心に留め、職員一同で全園児一人ひとりを大切に育み、子ども達の健やかなる成長を願って努力してまいります。

園長 原田 裕子

鎮西学院幼稚園

園長 原田 裕子

延長の子育て談話室